PolaroidとTilt-Shiftの世界

photo — タカハシケイ @ 05:55

写真が好きな人はご存知だと思いますが、昨年夏でPolaroidのフィルムが生産中止されて、既に1年が経ちました。

当時この生産終了に対して残念がる声が多かったのを記憶してる方もいらっしゃると思います。

僕も何度も使ってて、あの自分の思い通りのならなさっぷり、独特の色合い、褪色した世界観、

あの絵が浮かび上がる時間を待つドキドキ感。全てが楽しかったPolaroid。

まぁ時代の流れで生産中止になるのは致し方がありませんが。。。

そんなPolaroide社のホームページから面白いアプリケーションがダウンロード出来ます。

まずは下の写真を見てください。

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なんかそれっぽく見えません?デジタルの写真をこうやって加工出来るアプリはiPhoneでは出てましたが

PCでも出来るようになったのは嬉しいですね。

もちろん本当に撮ってるのとは全然違うし作品として使えるか。となると厳しいですが、

遊び感覚で使うには非常に楽しいですね。

勿論こういう風になるようにPhotoshopで加工する事も出来ますが、

Drag & Dropであの独特の音が鳴って、ちょっとずつ浮かび上がって来るのを見てるのは楽しいもんです。

まぁ、本物が復活してくれる事を切に願うばかりなんですが…

そしてもう一つ

日本では本城直季氏が圧倒的に有名だと思いますが、Tilt Shiftの世界です。

ANAの機内誌に毎回見開きで出てるのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

ミニチュアだと信じてる方も多いと思いますが、あれ実はTilt Shiftという技法で撮った実際の空撮写真なのです。

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Tilt Shiftをちゃんと説明しようと思っても、簡単に表現出来ないので省略しますが

とっても面白い世界観ですよね。TOY CAMERAやHOLGAが人気の最近なんで

Tilt Shiftの世界も目にした事がある方多いと思います。

上の写真はTilt Shift Makerというサイトで加工したものですが、

本当はTilt Shiftレンズで撮影をします。最近はデジタル対応のTilt Shiftレンズも多数出てるので

興味のある方は初めて見るのも良いのではないでしょうか?

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