時代の流れ

CANON EOS-50D,photo — タカハシケイ @ 12:46

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このトンネルの先に時代の闇の1ページが。。。

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中学か高校の授業で必ず習う足尾銅山鉱毒事件の舞台となった場所

授業で習ったのに、やっぱり全くピンとこなかったし、習って10数年経って忘れてた

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ふとした切っ掛けで足を運んでみる

あまりにも荘厳で圧倒的な存在感

朽ち果てつつもなお主張する姿に

ちょっと怖さを感じる

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今なおこの姿を晒しつつも一部は稼働しているらしく

内部に潜入しようと思ったけど断念

いつか中に入って時代の闇の部分をしっかりとこの目に刻みたい

死んだ街かと思っていたが、そこには生活している人々が居て

自分の満たされた生活がとても豊かで恵まれた事なんだと。

2件のコメント »

  1. なんだか考えさせられます。
    私もピンとこなかったぐらい教科書では数ページの出来事で…
    こんな風にまだ建物が残ってるんですね。
    現在も暮らしてる人がいるなんて驚きでした。。

    コメント by meg — 2009/06/30 @ 21:55
  2. 田中正造っていう人物を中心とした授業だったはず。
    でもこんな風に時代の遺産として残ってる事実
    ここで住んでる人も撮ろうと思ったけど、
    自分には撮れなかったな。
    なんか上手く表現出来なそうでな。

    コメント by タカハシケイ — 2009/07/04 @ 01:37

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