Canon EOS C300 pre-production動画アップ!
年末に撮影したCanon EOS C300の動画をvimeoにアップしました。
前回はこちら→http://www.kid-gp.co.jp/diary/?p=491
興味の有る方は見てください。
近日中にDirector’s versionとして、CanonLOGのままとカラコレのハーフ&ハーフをアップします。
年末に撮影したCanon EOS C300の動画をvimeoにアップしました。
前回はこちら→http://www.kid-gp.co.jp/diary/?p=491
興味の有る方は見てください。
近日中にDirector’s versionとして、CanonLOGのままとカラコレのハーフ&ハーフをアップします。
実は先月(2011年12月)いつもお世話になっているSignaLの大橋洋生さんに誘われてCanonの新型機C300のβ版のテスト撮影を行いました。
年末にはUP準備を進めてたのですが、なかなか書きあげ切れず、1ヶ月遅れで本日のアップになってしまいました(笑)
ゴメンナサイ
最初に読んで頂く上で、注意点を。
正直、難しい技術的な事は僕が技師ではないので分かりません!
あくまで企画を考えて「あれが撮りたいな〜」と、いつもボヤいてるだけなので、
間違った認識や技術論があると思います。その辺はご指摘頂ければ逆に幸いです。

インプレッションを最初に書いておくと、【思ったより良いカメラ!】です。
まずは持ち上げたとこで(笑)、以下に個別の感想を書いていきます。
・Canon LOG
Canon LOGは思ったより「シャキ」っとした映像です。
LOGというとローコンの甘い画を思いがちですが、思いの外、既に出来上がった映像というイメージです。
DSLRに最近慣れてきてしまい、カラコレの破綻に頭を悩ませる日々でしたが、
C300は後々のカラコレを前提に撮影することが出来ます。
かなり強引に色を転がしても破綻することはほぼありませんでした。
他のEOSシリーズとは別格で比べるには値しません。
Canon LOG(元画像)

・モニタとビューア
はっきり言って使いづらいです。
モニタ、ビューア共に実際の映像より軟調気味です。
またShutter(Speed)をかなり入れているかのようなパラパラ感があります。
1/100で撮影を始めてみるとパラパラ感が気になり、1/48まで落としてやっと気にならなくなります。
ですが、外部モニタで確認すると気にならなかったですし撮影後FCP等で立ち上げてみると1/100のデータも問題はありませんでした。
また、取付位置が本体上部固定のためビューアを使うとモニタは誰に見せたくて付けているのか分からない
ただの重い付属品になってしまいますw
・音収録
モニタを付けないとガンマイクが取り付けられない&ガンマイクを付けないと音が一切収録出来ません。
つまり使用時には絶対にモニタセクションを取り付けなきゃなりません。
意外に重いので、ビューアだけで撮影をしようと思っても出来ない!
このちょっとした重さの違いですが、ずっとハンディで撮影をするとなると結構ネックになりそうです。
実際にはモニタセクションにXLR(キャノン)INがLRであり、BODYにミニピン(3.5mm)のINがあるので、
ミニピンで何かしらのマイクを付ければ良いと思いますが、そのマイクを取り付ける先がないので…
モニタセクションを使わずにホットシューにマイクのマウントを取り付けるとかが何れにしても必要です。
せめて過去のEOSシリーズ同等のマイクで良いので内蔵されていると後々の同期が非常に楽になりますし、
音楽モノがメインの仕事では音が「一応」でも録れないと非常に困ります。
また今回は試しませんでしが、ステディカムを使用する際などは、カメラマンの負担も考えて
なるべく重量を軽くしたいですし不要なものはどんどん外したい所ですが、
これだと色々不便ですね。
・その他操作性
EOSシリーズを使ってる人は操作性のあまりの違いにア然とすると思います。
ただXF305/300やSONY EXなどを使ってる人は違和感無いと思います。
以下EOSユーザー目線です。
ジョグが絞りに固定されていて、Shutter/GAIN(ISO)をいじるのは全てFUNCTIONボタンを数回押して
その後モニタを見ながらジョグでの変更になります。
映画やMusic Video等撮影が始まったら設定をいじることが無い撮影では特に問題にはなりませんが、
ライブ収録やドキュメント等の撮影ではスピード命な面があるので、非常にストレスになると思います。
またレンズを交換すると、諸々設定がリセットされるのは辛い所ですね。
あとRecボタンの位置が悪くて慣れないと結構戸惑います。ついでに書くとボタンが黒い!
ちなみにRECボタンは3箇所も必要あるのでしょうか?ボディ前面、上部(確か…背面だったかな?)、背面。助手はやりやすいでしょうが…
多分世界万国共通で「REC=赤」という認識だと思うので、赤くして欲しかったw
EOSシリーズの中でも1Dと5D/7DでもRECボタンの位置は違ったりするので慣れなのでしょうか?
・Hi-Speed撮影
僕ら音楽モノに携わる事が多いので、非常に多用するので、かなり興味深い部分です。
これは既報ですが、HSでは720pでの撮影になります。
ノーマル撮影からHi-Speed撮影への切り替え方法ですが、
1/「24pモード」をON(24fps撮影とは別の設定項目・理由は分かりません&何を意味するのかも分かりません)に
2/その後フレームレートの設定〜倍速数の設定(1〜60f)
3/そして、ファスト&スローモーション撮影機能をONにします。
これでHSの撮影が可能になりますが、この設定の類が結構Menuの深層になるので意外に時間がかかります。
またHS撮影後にノーマルモード(24fpsとか60i)に戻した後で、再度HSを撮りたいときは倍速数の設定がdefaultの30に戻ってしまうので、
いちいち倍速数を再設定する必要があります。これは時間のない現場やC300を扱い慣れてない助手だと事故の元になる要因だと感じます。
・ISO(GAIN)
悪い点ばかり書いてしまったのでw
最後に良い点を!
ISOが20000まであり、正直どんなもんよ?という半信半疑で試してみましたが結構…いやかなり使えます!
深夜に街灯の下で撮影してみましたが、F1.8のレンズで街灯はぶっ飛びます。
空は黒潰れせず、青くグラデーションを見ることが出来ます。
Canon LOG(元画像) Canon LOG(元画像)

また小さな携帯のLEDを2〜3m離れた所から打っても十分な光量を確保できます。
星の煌きを撮影しようと思ったら、ん百万する高価なカメラが必要でしたが全然そんな必要はありません!
今回の撮影ではモデルさんと星を同じ画角に入れて、フェーカスを送る等今までに無い事が出来ました。(写真では分かりづらいですね…スイマセン)
ただし!
当然20000まで上げればノイズは出ます。その許容範囲の基準は人それぞれなので、コメントは差し控えます。
あと一点気になるのは、かなりGreen被りが出てくる事と、明暗がはっきりした場合
明部の横方向のノイズが激しく出ることです。
ただ、ここまで上げずとも色々な事が出来ると思うので、表現の幅は広がったのは間違い無いと思います。
・外部出力
フットワークが必要な撮影ではなく、スタジオでじっくりと撮影する場合や、(本来はそうあるべきですが…)バックアップを常に取りつつ撮影を進める場合は
自ずと外部に録画機を用意して(例えば僕が使ってるBlackmagicのHyper Deck等々)万が一に備えたい訳ですが、
C300のHD-SDI OUTは60i固定でしか出ない。折角24pで撮れるってるのに何故60i固定?(笑)是非ファームウェアで改善してください!
・データ(撮影後の立ち上げ方)
実は一番悩んだポイントです。
データを開いてみると見たことのある階層になっており
Final Cutで編集するためには、まずXF300用のプラグインをインストールして、
「切り出しと転送」で立ち上げていきます。
これは「C300専用に作られたプラグインではない」=つまり「C300もXF305/300も同様のコンテナ」で有ることを意味している訳で、
CanonがCinema業界に本格参入する意志を表明したのであれば、
専用のコンテナにして欲しかったし、そうあるべきではないでしょうか。
ここは意見が多々あると思うのですが、僕はそう思いました。
・まとめ
凄く短時間でのテストではありましたが、映像のキレイさに関しては問題あるはずがないですし、
階調表現も非常に良い感じです。夜間撮影での進化には目を見張るものがありますし、非常に良いカメラです。
ただ個人的な感想としては、やはり「ビデオ」の考え方が非常に強いカメラだということを感じました。
メニューの作られ方、操作性はCanonのXFシリーズ、絵の作られ方はEOSの発展型、
この2者のイイトコも悪いとこも含めて足した感じです。
ただし、このカメラは使い方次第で面白い絵を撮れるというのが簡単な印象です。
今まで星の点光源とメイン被写体をほぼノーライトで撮るなんて考えたことありますか?
普通に考えたら「無理」とハナから決めて合成したりってのが当たり前だったと思うんですが、
まぁノイズ問題は当然あるにせよ、撮れるってのは今までになかったことなのかな?と思います。
よくテレビ番組でオーロラを見に行って、キャストの方が
「分かりますか〜?(ムービー)カメラじゃ映らないかな〜?実は写真で撮るとこんなんです!」
なんてナレーションして写真のインサートされる番組(日テレさんの日曜日の夜の番組とか?←毎週録画して見てますw)ありますよね?
それが、これからはこのカメラ一台で済んじゃう訳です。
ナイター撮影(赤外線撮影←緑になるやつ)の機能が不要になってきたりする訳です。(もちろん真っ暗じゃ敵いませんが)
問題点はあれど、これから進化していくであろうCanonのCIMEMAシリーズの初号機としては品質は十分だと思います。
だって僕が上げた問題点なんてファームウェアもしくは次号機で改善できちゃう位小さなことです。
今後の改善に期待を込めつつ、僕の簡単なテストレポートとさせてください。
更に技術的な事や詳しくは、みんな参考にしているだろうraitankさんのblog(いつも参考にさせてもらってます)
もしくはraitankさんがPRONEWS内でお持ちの連載を読んでくださいませ。 http://www.pronews.jp/column/raitank/1201201600.html
長々稚拙な文章読んで頂きありがとうございました。
ご不快に思われた方いらっしゃいましたら申し訳ありません。
あくまで僕個人の目線であり、悪意が無い事をご承知頂ければ幸いです。
また記述に間違いや何かありましたらコメント頂けますでしょうか?
よろしくお願い致します。
実は年末にRED EPICの実機を西華産業さんで触らせてもらいました。
その際に色々伺ってきました。ちなみに本日RED EPICでロケをしてみました。
そのレポは書くか分かりませんが、ご報告程度に書いておきます。
株式会社KID クリエイティブディレクター
タカハシケイ
Twitter→ kidstyle777
Facebook→Kei Takahashi or タカハシケイ
明けましておめでとうございます。
昨年は日本という国、日本人、僕個人にとっても非常に大きな意味を持つ年となったのではないでしょうか。
昨晩スケジュール帳を見返してみると
1月は明けて早々からのRecording、そしてClientの事情(地震もあり)世には出ることはなかったけど、大規模なCommercial撮影
2月は雪深い仙台でMusic Video撮影〜編集、そして別案件のALBUM Recording
3月の震災直後から1ヶ月の渡米(アメリカツアー)
NYC~AZ~LA〜TX〜NYとアメリカ全土を周って日本が経験した震災に対する心配や励ましの言葉を沢山もらい
帰国後
5月頃から新規の案件がスタートして毎月レギュラーで映像作って。
これからの活躍が期待される若手女優達の「今」を記録したり
9月には今年2度目の渡米をして海外のフェスを撮影に行き
10月は長年見守ってきたアーティストの活動休止ツアーで東名阪と周って
11月にはコスタリカ〜トリニダード・トバゴ〜ドミニカ共和国〜NYCを2週間掛けてツアーしたり…
その他にも色々なアーティストの撮影や、クリエイティブのディレクションに関わらせて頂けましたし、
海外は計3回・5カ国・滞在日数43日間と年の1/10を海外に行かせて頂けるとは一昨年には想像もしませんでした。
今年は出会いや別れ、そして知人の結婚、出産、そして突然過ぎる友人の死
色々な想いがありすぎて様々なことを考えさせられました。
自分が生かされている事の喜びを感じ、何のために生きるのかを考えさせられ、
自分の小ささを改めて知り、もっともっと生きて考えて答えに近づきたい。
そう想い、人と人との繋がりの大事さを再認識させられた1年だったように思います。
本当に周りの人には色々な事を経験させてもらいました。
この1年の経験と色んな出会いをさせてくれた友人達に感謝です。
また昨年を通して新しく知り合いになれた方々、
更に親交を深めてくれた方々、
本当に僕に少しでも関わってくれた皆さん、本当にありがとうございます。
まだ僕自身気付けてないけど、皆さんとの出会い一つ一つが僕の人生のターニングポイントとして刻まれてるはずです。
本当に本当に出会ってくれて、そして影響を与えてくれてありがとうございます。
あと2年前に始めた、このブログの2回目の投稿で「30歳で家を建てる」 という目標を書いてたみたいですが、
家を建てることは出来ませんでしたが、定住出来るスペースを確保することも出来たし、
実家の建て替えを今年行うに辺り、僕の周りのスタッフ達を軸に一緒にモノ作りをする方向で検討に入ったし
良い30歳の年始を迎えられたのではないかと思ってます。
30歳
いい大人な年齢ですが、相変わらずマイペースに好きなコトをして、
本年も皆さんとの出会いを大事にしながら日々生きたいと思います。
2012年元旦
敬具
2011年始まりました!
早速今日から「仕事始め」しました。
まぁ、オフィス兼自宅なので仕事という仕事ではありませんが…
今年(去年)は年賀状というものを会社としてつくりませんでした。
いや、正確に書くと間に合わなかっただけです(笑)
しかーし!やはり会社としてご挨拶を皆様にしないというのも失礼なので、
ただいま絶賛寒中見舞いを送らせて頂くべくアイディアを練ってます。
今年はデザインじゃなく印刷手法に拘って作ろうと思っています。
月内には皆様のお手元にお届けすべく作業進行中ですので、
年賀状頂いた皆様申し訳ありませんが、お返事は今しばらくお待ち下さい!
今年の目標は、【歯医者に行く】です(笑)
あと、伸び伸びになっているWEBサイトも完成させなければと…!
そんなこんなで、相変わらず自由気侭に過ごしておりますが、
みなさま今年も1年よろしくお願い致します!
久しぶりの更新がまたライブ告知です(笑)
国内のみならず海外からも評価の高い和製インストバンド「Soothe」の9ヶ月ぶりのワンマンライブです。
11月3日(文化の日)に代官山UNITです。
久しぶりにオールスタンディング形式です。飲んで踊って楽しめる素敵なライブになると思いますよ〜
チケットの取り置きも出来るので、ご気軽にご連絡ください!
みんなで遊べるの楽しみにしてます!
あと新会社を設立する事になりました。
事業内容は今までと変わりませんが、新たなパートナーと新たな組織で今まで以上に頑張っていきます。
また新会社詳細については、発表できるタイミングで追って発表します!
DATE : 2010/11/3(wed / holiday)
TITLE : We will Soothe You!!!!!
PLACE : 代官山UNIT →Map
TIME : open / 18:00 start / 19:00
PRICE : adv. / ¥3,000, door / ¥3,500 各ドリンク代別
TICKET :2010/09/25 on sale!
SOGO TOKYO WEB SITE http://www.sogotokyo.com
チケットぴあ 0570‐02‐9999 http://pia.jp/t P : 119-991
ローソンチケット 0570‐084‐003 http://l‐tike.com/ L : 77554
イープラス http://eplus.jp
INFO : SOGO TOKYO 03-3405-9999
*Guest Musicians…
竹本健一 (Vo.)
原田達也 (Key.)
元永拓 (尺八)
and more…..?!
Special Presents!
来場者の方に未発表音源2曲のCDをプレゼント!
今回の為に録りおろした新曲達です。
絶賛ただいまMIX作業中
nice music & good vibes & drunk… drunk… drunk!!!
instrumental bandとdj, performer, live painting、
新しいnew partyがstart!!!
今週末は代官山LOOPで待ってます!
discountあるので、来れる人はメールください



ちょっと期間空いてしまいました。
着々と引越しの準備に追われつつ、今週末からツアーに帯同で全国行脚が始まるのでバタバタしてます。。。
そんな中でも、新オフィス兼自宅の改装作業は着々と進んでます。
今回は以前から仕事をしたいと思っていた、upsettersの岡部さんに全面的にお願いをしました。
お友達のDELTROのmurakenやshirofuchiの木下(小学校、中学校の同級生…高校ではお父さんに授業を受けてましたw)とも
知り合いという事もあり、最初の打合せからフレンドリー…というか友達同士で『面白い部屋作ろう』みたいなノリで
色々案を出し合って、結局こんなモックが出来上がるに至りました。
個人的なこだわりは、
・床の材質
・床に座って作業したくなる
・みんなが集まりたくなる
この3点のみ。
あとは好きにしてくれて良いってことで、当初2部屋あったものを壁は全て取り払って大きな1Studioにしてしまい、
プライベート空間(ベッドしかありませんが…)を大きな棚で見えないようにしつつ、
さらに片側一面を全てデスクにしてしまうという大胆なアイディアで、これから実際の現場作業に入ります。
完成は6月上旬ってことで、沖縄から一旦戻ったタイミングで一気に引っ越し作業かなと。
そこを逃すと7月中旬まで地方にまた行く事になってしまうので、やるしかありません!
こんなに大きなクリエイティブ作業は初めてなので、ワクワクしながら毎日やりとりしてます。
早く完成しないかな〜☆
■あと、最近お仕事させて頂いた作品の紹介です。
SHAKALABBITS / ”NACHO ROLL”
本日5月18日発売です!
今作では前作まで同様CDのディレクターと共に、
付属DVDのライブ映像のオフラインディレクターを僕が、メニュー画面のデザインDVD全体のプロダクションを弊社でやらせてもらいました。
あと、この作品の表1とか表4は全て刺繍を実際にデザイナーさんが縫ってくれたのですが、その撮影も僕がやってます。
アメリカで撮影したA写も今回は僕が撮ってるので、気になる方はオフィシャルページ等見てみてくださいね。
NACHO ROLL関連で、現在SHAKALABBITSのオフィシャルページのトップがNACHO ROLLリリース仕様になっており、
訪れる度に違うデザインが表示されるのですが、そのデザインとプログラムも弊社でやってます。
下のジャケットをクリックするとオフィシャルページに飛べます!

なんだか日記が疎かになってます。
というのもTwitterに乗り換え気味の最近。
鳩山首相も始めたとかで俄然市民権を得た感のあるTwitter。
意外と便利です。
そんな訳で最近はもっぱらレコーディング、撮影、編集の3本立てです。
年始早々から始まったレコーディングも一段落して、
合間に友達のサイトの撮影とレタッチ。
そんで一昨日位から去年のライブ映像のオフライン編集に入ってます。
もうこれが大変で…9台のカメラの2時間半に及ぶ素材をMacに取り込んで、
ソフト上に立ち上げるまでに1日半。
立ち上げたと思ったら、あまりのデータ容量にうちの初代MacProじゃ動かない!
仕事にならない〜!!!!
って事で、昨晩から試行錯誤してグラフィックカードを秋葉原まで買いに行ったり、
内蔵のハードディスクを4台中3台買い替えて、アクセス速度が速くなるようにシステム組み直したり…
もぉー色々やって、やっとさっきから編集が出来るようになりました。

ちなみに青い細切れになってるのがカット変わりで、見えてる範囲で5分位でしょうか…
この編集に3時間位かかっちゃう訳です。
ちなみに計算してみると…
素材の時間:2.5hour x 60min = 150min
1分に要する編集時間:3h / 5m = 36min
ってことは編集を全部すると、
150m x 36m
= 5400min!!
= 90hour !!!
= 3day18hour!!!!
これを色々な打合せや他の仕事もある中来週中に仕上げるのは厳しいな〜
今計算して初めて現実を知りました…
ちなみになんで来週までかと言うと、再来週からLos Angelsに出張なんです!
結構急な話だったんですが、ビデオと写真撮影の為です。
かなりの弾丸スケジュールですが、久しぶりの海外なので今から楽しみ!
しかも撮影したいと思っていたLos郊外の砂漠地とか延々と続く一本道とか
ありきたりだけど、やっぱり撮ってみたいなと。
さらに帰国後に個人的にお休みとって、またまた海外に旅に出ようと思ってます。
なんか色々な写真を撮って帰ってきたいなと画策中です!
まだチケットも取ってないので、どこに行くか決めてないけど
一度も訪れた事の無いアジア地域が有力候補かな。
便利な世の中なので、現地からも写真とかアップして行きますね〜。
んじゃ、現実世界に戻ります!
アデュ〜
ちょっと懐かしのメンツで仕事をする事になりそうで、急遽ロケハンせねば!
でも、彼とは凄く色々と不思議な繋がりがあって、
思い起こせば10年位前に人生で始めて海外(L.A)に行った時
当時LAに一家で越していた彼の実家に1ヶ月近く居候させてもらって、
その後も僕が仕事でLAへ行くたびに仕事の手伝いとか通訳してもらったり、
色々連れてってもらったり、スタジオで急病になった時に病院にも運んでもらったり…
言い出したくても記憶に無いくらい色々やってもらいました。
ちなみに向こうで撮影したMusic VideoにExtraとして何故か出演してます(笑)
出演した経緯は完全に不明。多分「そこに居たから」位の理由でしょう。
メンバーの後ろで踊り狂ってたなぁ〜。。。
っていうか、今考えれば無茶苦茶なVideoに凄い大枚叩いたわ
まだまだあの頃は音楽業界バブルだったな〜……
話がそれていきましたが!
そんな彼が日本に帰ってきて会社を起ち上げました!
今度はその起ち上げの仕事にちょいと一枚噛んでやろうかと。
かれこれ小学校からの出会いなので20数年経ちましたが、
やっと今までの借りが返せるんではないかと思って、
今回はめっちゃやる気です!(別にいつも仕事に対してやる気がない訳じゃないですよ!)
って事で、空いてる時間にロケハン&打合わせを詰め込みつつ、
忘年会のお誘いは随時お待ちしてます! 梯子は覚悟の上です!w
では!
おっ、書き終わった所で懐かしい曲がかかった。
Dragon AshのBuzz SongsのIntroだ。
凄い懐かしいなぁ〜。まさに高校生の時!
って書いてたら曲が終わってiTunesが次に選んだのは、
chili peppersのThe Zephyr Songでした。
これは文句無しに泣けるよね。
この作品のマスタリングエンジニアと仕事した時の喜びは忘れられない。
今でも時々ロスに行って、仕事をするとちゃんと名前を覚えていてくれるし、
それこそ病院に行ったときの事を今でもネタに笑ってくる!
仕事が一流な人は、人としても最高です。
書き始めたら独り言が止まらなくなってきた。
独り言はTweeterで呟いてるので、興味のある方Followしてね!
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